陰干しにした瓢箪は皮を取るのがやっかいだ。乾いた皮が瓢箪にこびり付く。今までは紙ヤスリでかなり時間をかけて取っていた。だが、ひらめいたことがあり、やってみるとすごくうまくいった。その方法は陰干しにした瓢箪を水に1時間程浸けてその後、瓢箪の皮をこすり取るというやり方。石鹸が入った網などで、やるとさらにやりやすいことがわかった。
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服をかける棚を作製した。上下に10枚くらいはかけることができる。見た目はそんなに歪んでいないが、手に取ると歪んでいる。木を組むときに角度を計らないで固定したのが原因だ。あとは、真ん中の丸棒を短く切ってしまったことと、後から付け足した棒。丸棒は長めに切ってヤスリで調整すると上手くいったはず。 後から付け足した棒は最初に組むときに一緒に組んでいれば正確に強度のある組み方ができた。次は上手く考えてやろうと思う。
オークションを再開した。前回あまり売れなかった原因を考え、ブーメランは「作り方ガイド」を作成した。作り方ガイドは、作成始めてから、3ヵ月もかかり、ようやく完成したもので、ブーメランの歴史から、戻る理屈まで説明した内容になっている。また、出品するのは、ブーメランと瓢箪で、それぞれに番号札を貼り付け整理しやすいようにした。瓢箪は忙しく加工ができないので、種を取って皮までむくが、ほとんどが未加工になる。(水漬けなら消臭まで)
ブーメラン14枚を切り取った。最近はオークション用にシリアルNo.を付けている。今回はNo.25〜38
ひょうたんの種の取り方に、陰干しと水に浸けて腐らせる方法がある。陰干しは加工する時の皮を取るのが面倒で、時間がかかる。水に浸けて腐らせる方法だと、皮がスルスル剥けるので時間短縮になる。しかし、ニオイが凄まじく、洗ったくらいではとれない。一昨日に密封できる箱にひょうたんと消臭剤をいれた。効果はこれからである。